構造

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全体構造

安全を追求した構造が安心をお届けします。

地上145.3mの高さ、美しいフォルムを実現した、3棟連結のスタイルと高性能の構造技術。

安全性はもちろん、住み心地のよさもしっかりと実現しています。

アイランドタワーの構造の説明図
最新の構造技術が実現した145.3mの高さ、美しいフォルム。
●高い安定性を確保。
単独では成立しないスレンダーな建物は3棟を連結させることにより高い安定性を確保しました。さらに高性能ハイブリッドの免震システムと制振システムが優れた耐震性を確保しました。建物の土台は鋼管場所打ちコンクリート拡底杭により、強固な岩盤にしっかりと支持されています。
●より良い居住性を実現。
3棟連結の構造は季節風や台風などによる建物の揺れを防止する役目も担っています。室内は厚さ250mm以上のボイドスラブやコア部分の極厚耐震壁等を組みあわせ、梁や柱を比較的小さくすることによって、自由な空間演出を楽しむことができます。
●二次災害を防ぎ財産を守る。
もし大地震が来たとしても、高性能ハイブリッドな免震システムが建物内部の揺れを軽減します。火災などの二次災害を防ぐと同時に、家具などの破損も大幅に軽減します。
●長寿命な構造体を提供。
高い強度と耐久性に優れた「100年コンクリート」を採用しました。世代を経ても住み続けられる寿命の長い構造体を追求しています。

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アイランドタワーの構造の説明図
連結構造が独立構造の問題点を解決。
●各棟独立構造の問題点
建物の転倒:高層になるほど転倒しやすくなる。
揺れ:強風による揺れが原因で高層部では船酔い現象に悩まされる事例も。
室内:柱や梁の面積が大きくなり部屋が圧迫される。
●3棟連結構造による改良点
建物の転倒:建物各棟の転倒力を1/2〜1/3に軽減。
揺れ:水平の揺れや建物のねじれが軽減され住居性がアップ。
室内:柱や梁の数や面積を小さくできる。

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免震構造が人はもちろん建物も家財も守ります。

「免震構造」とは地震の揺れから建物と人を守る構造です。最下層に設置した免震装置が地震のエネルギーをしなやかに吸収するため、建物内に伝わる揺れが低減します。たとえば、阪神大震災規模の震度の揺れでも、人命を守ると同時に建物や家具の被害を大幅に軽減できるため、地震後も建物は継続して使用でき、資産価値が損なわれる心配は少なくなります。

■アイランドタワースカイクラブと従来建物(耐震建物)との比較

従来建物

耐震建物の動き 建物はガタガタと速く揺れます。 上に行くほど揺れの大きさは大きくなります。

耐震建物

アイランドタワースカイクラブの動き建物はゆっくり揺れます。 各階とも同じように揺れます。

免震装置イメージ図

建物本体の最下層には図のような免震装置を取り付けています。地震の揺れに対して、強力なゴムや天然樹脂、オイルの力を利用した4種類の免震材料がしなやかに変形。激しい地震でもそのエネルギーを吸収し、建物本体へ伝わる揺れを小さくします。

アイランドタワーの最下層に設置した免震装置が大震災級の揺れを軽減します。

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アイランドタワースカイクラブギャラリー フリーダイヤル0120-17-0683 受付時間10:00〜18:00 携帯電話からでもご利用できます。